ここの冷やし中華だけは毎年欠かさず食べてます 大森台 らーめん処 彩蓮

彩蓮盛り胡麻正面 外遊び・外ごはん

うだるような日に、汗だくになりながらの雑草取り・・・って前回も書きましたね。
そうなんです、同じなんです。雑草ってなんでこんなにあるんでしょう。
刈っても刈ってもなくならない。

狂いそうになりながら、自分の背よりも高くなってしまったセイタカアワダチソウの林を、刈払機ブン回して切り倒しまくっていたら、大事な大事なブルーベリーの木も刈り倒してしまった時の気持ち。あの日の空と一緒でホワイト&ブルー。忘れません。

まぁ忘れないっていっても一昨日のことなんですが。

そんな日は、彩蓮さんの冷やし中華で身体と心をクールダウン。

<スタッフの方に撮影・掲載ご許可いただきました>

アクセス

千葉駅から蘇我駅方向に末広街道を進み、
鵜の森交差点前
鵜の森町交差点を左。
鵜の森町交差点
まっすぐ車で2分ほど進んで、左手に千葉信用金庫、右手に大森小学校が見えるところ。
千葉信用金庫
左側に行列が見えたら、そこが彩蓮さんです。
彩蓮遠景彩蓮中遠景

料金

彩り野菜の冷製まぜそば 880円
冷し中華 800円
特製冷し彩蓮盛り 1180円
まぜそばメニュ冷やし中華メニュー

体験レポート

本日はお待ちの方々が5組ほど。日傘のご用意もしていただいているので、優しさに打ち震えつつ水分取りつつ期待に胸踊らせております。
日傘
30分と少しくらい待ち、テーブル席に案内していただきました。
テーブル

並んでいるときから冷し中華と決めていたので、悩むのはスタンダートプランである「冷し中華」かアップグレード版である「特製冷し彩蓮盛り」か。それぞれ醤油ダレ、胡麻ダレの用意があります。人数も居たし決めきれないしで、2x2=4種類頼んでみました。

まずは餃子を提供いただいたのでペコペコのお腹に落とします。
ここの餃子は野菜多めで甘く感じる落ち着くお味ですね。
餃子遠景餃子近影

程なく運ばれたのが「冷し中華」
冷し中華醤油冷し中華ゴマ
いや、もちろんこれらも良いのです。しかしながら、
こちら「特製冷し彩蓮盛り」
特製冷し彩蓮醤油正面彩蓮盛り胡麻正面
これが、完成形と思われます。違うところは色々あるもやはりこの角煮が。これが美味しくて。
角煮近景
それも含めて10種の綺羅星の如き具材が麺を取り囲み、さながらオールスター。
解説図

改めてご紹介しましょう。私の中のベストと言える「特製冷し彩蓮盛り 胡麻ダレ」の勇姿を正面から。
彩蓮盛り胡麻正面
そして後ろから。
彩蓮盛り後ろ姿
どうですかこれ、ヤバくないですかー??まさに推しメン。

レタスの千切りや白髪ねぎ、人参、きゅうりの切り方たるやどうやって切っているのかわからないくらい細かく細く切ってあり、それぞれの具材が美味しいタレを纏ってそれぞれ主役に躍り出ます。錦糸卵ですらこれ以上ないくらいの細切り。それらが、タレを連れて麺に絡む気満々。

実はこのクラゲと切り昆布もコリコリ感と旨味のコンビがたまらず。主役も張れる名脇役。

麺も負けてはいられない、タレを抱え込んでたっぷりジューシーな塊となってこれら具材を迎え撃つ。
麺とタレ

さながら関ヶ原か川中島か、お口の中で繰り広げられる大合戦。
赤勝て、白勝てしているうちに、いつの間にやら戦いが終わり空のお皿とお腹いっぱいな幸せなナニカが残されるのみでした。

ちなみに帰り際に耳にしたところによると、「冷し中華シリーズはスープがないぶん麺でお腹いっぱいになってもらいたいと思って」麺が通常の1.5倍使われているとのこと。こんなところにも優しさ。しかもこれ、どこにも書いてない。さりげないサービスに泣きそうです。

いつも一生懸命に動き回っている奥様に心癒されつつ。熱中症お大事にくれぐれもご自愛ください。

正統派冷し中華というカテゴリーにおいて、我々が食べた中でキングオブキングス。
奇をてらわないがゆえに、万人に受け入れられる美味しさ。今までも、そしてこれからも。
ごちそうさまでした。

概要

名称: らーめん処 彩蓮 
住所: 千葉市中央区白旗3-11-10
営業時間: 月火金土 11:00-14:00、17:00-20:00
日祝 11:00~15:00
定休日: 水曜日・木曜日

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