BOOX Nova3 Colorを買ってもKindle Oasis、Nova2、Note2を手放せない理由

Eink4

E-inkが好きです。独特の見え方で目が疲れない。
今までE-inkといえばモノクロでした。以前書いたように、それがむしろ利点と考えていました。
それは今も変わっていないのですが、やはり色が付いていないと困ることもありました。
例えば、Kindleアプリの左上にある“戻る”ボタンが見えない、とか。

そんな中、今までモノクロしかなかった世界にカラーがやってきました。
かつてカラーテレビが世に出てきたときってこんな感じだったのでしょうか。
控えめに言って大興奮。今までモノクロが良いって言ってた人はどこへ。

こんな感じで購入後、半年程使った結果として、結局は今まで持っていたKindle OasisとBOOX Nova2、さらにBOOX Note2まで全部現役で使うことになっています。なぜそんなことになっているのか、各機種との比較と合わせお話しします。

目次

画面比較

まず画面の見え方から。同じ画面サイズなので、BOOX Nova3 ColorとNova2を横に並べて比較してみます。
(なお、画面表示の例としてホーム画面とスクリーンセーバーの他に、夏目漱石著「こころ」を使用させていただきました。)
2つ

BOOX Nova2。白黒。モノクロ。見え方がシックでかっこいい。

Nova2homeNova2Screen

対してBOOX Nova3 Color。やっぱり色があると便利ですしトキメキますよね。

Nova3ChomeNova3CScreen

 

Nova3 Colorの方が画面が暗く、その分コントラストが弱い理由は、
拡大したときにNova2の背景が普通に白い
Nova2large
のと比較して、Nova3 Colorの背景にうっすらとした横線がある
Nova3Clarge
からのようです。設定をいじってみたのですが、この線は消えませんでした。

使い分け

まずは主要なスペックだけ抜粋し比較。

  Kindle Oasis Nova3 Color Nova2 Note2
画面サイズ 7インチ 7.8インチ 7.8インチ 10.3インチ
重量(カバーなし) 188g 265g 275g 378g
重量(カバーあり) (裸族運用中) 406g 398g 580g
解像度 白黒 300dpi

カラー 100dpi

白黒 300dpi

白黒 300dpi 白黒 300dpi
価格 約3万円 約5万2千円 約3万5千円 約5万5千円

画面サイズが違っても解像度は一緒。Nova3 Colorのカラー表示部分のみ100dpiと粗くなります。

Kindle Oasisはどういった時に使う?他3機種と比べたメリットは?

大きさ比較のため、左隣にA4とB5のレポートパッドを重ねて置いてあります。
KindleOasis

とにかく軽い。持ち歩きにも良いですし、重心が持ち手の方に偏っていて絶妙に持ちやすいです。また、ページ送り・戻りのハードボタンがあり動作も軽いのでKindleで読書をするならばやはり専用機が一番読みやすい。逆に基本的にkindleしか見れないのがデメリット(試験的なwebブラウザやpdfの送信機能はありますが、あまり実用的ではないと思います)。

BOOX Nova3 Colorはどういった時に使う?他3機種と比べたメリットは?

Nova3Csize

カラーを楽しみたい時。これに尽きます。まだ発展途上なので、画面が暗く、残像も残りやすい。でもカラーはやっぱり良いですよね。最先端技術が目の前にある満足感で心がいっぱいです。お絵かき派にはカラーイラストが書けるメリットも有るとのことですが、わたくし残念ながら絵心がないのでその点評価できません。

BOOX Nova2はどういった時に使う?他3機種と比べたメリットは?

Nova2size

画面サイズと重量とコントラスト感の各要素のバランスが一番良いと感じています。また、漫画・本以外にも設定をいじればブラウザやメール、twitterといった各種日常使いが可能です。YoutubeやTiktok, instagramはE-inkの特性上厳しいですが、やることに集中するためにはそれがいいんです。

BOOX Note2はどういった時に使う?他3機種と比べたメリットは?

Note2size

上記4機種の中で、一番「仕事っぽい」です。やはり会議等ビジネスシーンに持っていって違和感・遊び感が出ないのは10.3インチのこれだと思います。同じサイズのiPadよりも白黒な分「真面目ストイックなビジネスパーソン感」が出ます。使い勝手として、A3資料(A4見開き)を表示してなんとか読めるのもこのサイズ。本当は13インチの方が読みやすいのかもしれませんが、資料の束からはみ出るし、より重いしより高い(98000円!!)ので、残念ながら守備範囲外。

ちょい外出の際に持ち出すボディバッグ等に入らないこと、長時間の読書には少し重量感があること、Nova2と比較すると白と黒のコントラストが少し弱いのがデメリットでしょうか。

まとめ

全部好きですが、自分のなかでのグランプリはNova2です。 Nova2の正統進化としてNova3が出た時に意識を失いそうになりました。
これ以上新機種出たらどうしたらいいんでしょう(苦笑)。

Onyx Booxシリーズ

営業時間などについてはコロナの情勢などにて随時変更されると思われます。ご訪問の際には公式ホームページ等にてご確認をお願いします。

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この記事を書いた人

自分が実際に行って楽しかった、食べて美味しかった情報をまとめ、お休みの日の予定を考える時に役に立つサイトを作ろうと思っています。なので多くのランキングや情報サイトとは取り上げるお店や施設が異なってしまうと思いますがご容赦ください。自分が子育て中ということでカフェや子連れお出かけ情報多め、ラーメンや居酒屋情報は少なめです。Twitter, instagramもあります(https://lit.link/komimi)。

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