毎日美味しいお米が食べられるという幸せ 〜バーミキュラ ライスポット〜

粒だったごはん オススメなど

ウチの生活の中で、何か一つ自信を持っておすすめできるものを選ぶとすれば、これかもしれません。
バーミキュラ ライスポット
2年前に購入し、1週間に10回はご飯を炊き続け、今も何ら問題なく稼働中。
これで炊くご飯はふっくらつやつや、柔らかいながら一粒一粒がしっかりとした弾力があって、ご飯をおかずにご飯が食べられます。
ライバルはバルミューダ ザ トースター。正直興味津々ではあるのですが、ご飯とパンで主食の座を争ったらウチではご飯が勝つのです。
そんなライスポットの良いところともう一つなところ、2年間の体験をもとにレビューします。

良いところ

何より、美味しいご飯が炊ける!

白米ってどんなおかずにも合いますよね。ということは出番が多いわけで、つまり美味しいご飯が炊けるということは美味しい毎日が積み重なってとっても幸せになるということです。身体にも良いものを戴いている感覚。
ごはんアップ

炊飯のみならず、今流行りの低温調理器としても使える!

モード選択
炊飯モードに加えて調理モードがあり、その中に30℃〜95℃まで1℃単位で設定できる低温調理機能があります。低温・長時間調理に対応できるよう、タイマーは4時間まで設定可能。ローストビーフやチャーシュー、蒸し鶏がとろりと柔らかくできます。低温調理器が最近売り出されていますが、ご飯を美味しく炊ける炊飯器に話題の低温調理器が付いてくると思うとなんてお得なんでしょう!!
写真の一品は「ローストポーク」。塩加減は重量の1%。
ローストポーク1
ジップロックに入れて空気を抜いて、63℃にセットして2時間。
ローストポーク2
固くなりがちなヒレ肉を使ってこれ以上ないくらいジューシーなローストポークができました。

おすすめの一品は「プリン」です。私がプリンをオーブンや蒸し器で作ると、恥ずかしながら沸騰してしまい「す」が入って失敗しがちなのですが、このライスポットの低温調理モードを使うと、95℃30分でセットする限り理論上「す」が入ることはありません(100℃に達して沸騰することがないので)。

見た目が良いのでキッチンにおしゃれ感が出る!

もう一つなところ

ポットも蓋も、結構ずっしり

ポットが約2.5kg、蓋が約1.5kgで合計約4kgあります。この蓋の重みで適度な圧がかかるからご飯が美味しくなるのだと思いますが、炊き上がった後でヒーターから持ち上げる時も、使い終わった後でシンクの中で周りに付いた米粒を洗う時も、ずっしりとした重みを感じます。約4kgというと、牛乳パック4本ぶん、ちいさめの中玉スイカひとつ、赤ちゃんでいうと生後1ヶ月くらい。これらを持ったら手首が折れちゃうという人は避けた方が良いと思いますが、そうでない人たちは少しコツを掴むだけで使いこなせるハズ。
ちなみに、ライスポットのミニがあり、当然軽い(ポット+蓋で約2.8kg)ので、ご飯を炊くのが目的で調理機能はなくても良ければ選択肢。調理機能を使う可能性があればやはり大きいものでないと、例えば上記プリンのカップが人数分入らないとか、使いづらくなる危険性もあると思われます。
なべとふた

保温機能がない

確かに保温の機能はありません。ただ、他の方のレビューに「保温機能がないので、できるだけ炊きたてで食べましょう」って書いてあるものがあるのですが、私からすると「違う違う!!」(真顔)。これ、炊きたても美味しいのですが、冷めたご飯が甘くて美味しいのです。だからおにぎりにした時に違いがはっきり。冷えることによって少し粒の弾力が増し、甘みも増したおにぎりをぜひ食べてもらいたい!!

ご飯の味がはっきりと出るので、お米の品質によっては仕上がりにがっかりすることも

何種類かお米を試したところ、同じ炊き方でお米の出来不出来が比較的はっきりと出るように思います。今年食べた中では「つや姫」が最高に美味しかったです。

トータルで見て、私たちの生活になくてはならないものになっていますし、これからも使い続けたいと思います。

次回機会があれば、ライスポットの次に便利に使っている圧力鍋のご紹介なぞいかがでしょう。

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