あったらいいな、の身近な公園等改善アイデア①

家族でお出かけ オススメなど

今までのお出かけで経験したもので、これはいいな、身近にあったらいいな、と思ったものを集めてみました。
せっかくみなさんの目に留まる可能性のあるブログを始めたので、巡り巡って実現する可能性が0ではないと思いたい。
アイデアが集まったら、さらに一歩進めて来期の「千葉市まちづくり未来研究所」に応募してみたりするかもしれない。

皆さんのあったらいいな、もコメント欄で教えていただければ嬉しいです。
良さそうなアイデアが集まれば随時ページをアップデートしていきます。

ディスクゴルフ

カナダのオンタリオ湖に浮かぶトロントアイランドに設置されていて、危険なくワイワイ遊べていたものです。
用意するものは写真のような固定のディスクゴルフ用ゴールだけ。
売店で得点を記入するカード、使い捨ての鉛筆、万が一人にあたっても痛くない布製のフリスビーを販売するようにすれば、売店から公園一周の人の流れも作れますから、さらに次のアイデアにもつながると思います。
販売金額が問題であれば、何らかの公益事業への寄付という形にするのはどうでしょうか。

参考:国営ひたち海浜公園
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/sports/sports-discgolf.html

鯵の釣り堀→唐揚げ

小名浜水族館アクアマリンふくしまにて、水族館の一部にアジの水槽がありそこで年配の方がしっかりと指導をしてくれる形で小学生対象の釣り堀を開設していました。
また、その隣には調理場があり、釣ったアジを丸揚げにして食べられるので、子どもたちに大人気でした。
上記のように魚の生態を学ぶ施設との併設ができたらさいこうですが、それが難しければ屋台的な提供も可能かもしれません。
ブリは切り身で泳ぐと思っている都会の子どもたちですが、釣りをできる施設は限られるし本格的な釣りは敷居が高いので、実現すれば確実に人気になると思います。

参考:アクアマリンふくしま
https://www.aquamarine.or.jp/programs/fishing/

オリエンテーリング、謎解き

公園などに出かける際に、目的がないと何をしてよいか分からない人は一定数います。もちろん気の赴くまま、あっちに行ったりこっちに行ったりするのがむしろ散歩の醍醐味ですが、大人が面白いと思うことと子どもが面白いと思うことが違うことも多くて、その場合どちらかが満足してももう一方は退屈していたり。
そんな状況でもクイズ形式のオリエンテーリング、特に小学校高学年までの学習内容を参考にした設問や、その場所ごとの歴史・人物の学びに繋げられるような設問が作れれば、子どもも大人も満足度の高い時間に繋げられると思います。
特に何か設置しなくとも、例えば屋根の上の彫像の写真をとってくるというミッションや、どこどこ神社の鳥居の数を数える、というミッションでも良いのでは。
もちろんイベントとして他のグループと競ったり景品が出たりすればより盛り上がること間違いなし。
チャンスが有ればオリエンテーリングのイベント企画、やってみたいです。

参考:国立青少年教育振興機構 体験・遊びナビゲーター
https://www.niye.go.jp/navi/science/tol/
参考:神奈川県 こどものくに オリエンテーリングページ
http://www.kodomonokuni.org/others/ol.html

公園遊具

アンデルセン公園がなぜ日本の人気テーマパーク第3位なのか。おしゃれ?ストーリー性?広さ?それらもありますが、やはり遊具なのだと私は思います。
子どもに人気の遊具って実は決まっていて。ロープで作ったお山、秘密基地的迷路+滑り台、アスレチック。結局自分の家や近くの公園にはないような規模の遊具で遊びに、子供連れは少し遠くでも出かけるのでは。
さらに物作り系・食べ物系の体験があればなお良し。
そうなれば、メンテナンス費用の問題、セキュリティの問題ありますから、柵で囲って入場料は必要と思います。
身近にそういった施設ができれば嬉しいなぁ、と。

参考:アンデルセン公園
https://www.park-funabashi.or.jp/and/

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